マンブルの設定方法



※パスワードは定期的に変更します。各マスター・リーダーまでお問い合わせください。

1.マンブルってなんぞや
2.ダウンロード
3.インストール
4.設定

1.マンブルってなんぞや


マンブル(Mumble)とはインターネットを通じて声を出して会話できるボイスチャットソフト(VC)です。
有名なVCとしてはTeamSpeak2(TS2)、Ventrio(弁当)、スカイプ(Skype)があります。
なぜVCを導入するか?その理由は簡単。
ゲーム内でチャットをうつ必要がなく、特にFPSで非常に快適に遊ぶことができるからです。
たとえば敵を発見したときに立ち止まってチャットをうつよりも、移動しつつ即座に伝えられたら危険も少ないですよね?
というわけでBeCooLではこのマンブルというVCをメインで使用しています。

2.ダウンロード


マンブルのダウンロードサイトはいくつかありますが、ここでは公式HPからのダウンロード方法を紹介します。
Mumble公式HP

こちらはまずGet Mumbleというタイトルの中のDownload Source Codeをクリックして下さい。
mumble1

開いたページを下にスクロールして、mumble-1.1.4.exeをクリック→ダウンロードします
mumble2

あとは好きなフォルダを選んで保存してください。

※なぜ最新版ではなく古いバージョンを使うのか?
現在1.1.8まで公開されていますが、機能が増えた代わりに動作の安定性に欠けてます。
そのため最も安定して使用できる1.1.4を推奨し、使用しています。

3.インストール


保存したフォルダを開きます。
そしてMumble-1.1.4.exe(Mumble-1.1.4)というアイコンをダブルクリック
mumble3

インストーラーが起動されるので画面の指示に従い進めていきましょう。

よく見る画面ですね。当然実行!
mumble4

この画面ではI Agreeを押します。
mumble5

インストールするフォルダを選ぶ画面です。
通常はこのままで問題ないのでNextを押します。
※フォルダを選びたい場合はBrowse...を押して好きなところを選びましょう。
mumble6

最後にスタートメニューで表示する名前を聞かれます。
こちらもこのままで問題ないのでInstallを押してインストール開始しましょう。
※名前を変更する場合はそのまま書き換えればおkです。
※ショートカットを作成したくない場合は左下のチェックボックスにチェックを入れましょう。
mumble7

インストールが完了すると下の画面が出てきます。
そのままFinishを押しちゃいましょう。
mumble8

これでインストールは完了です。

4.設定


まずはマンブルを起動します。
mumble9

まずはお気に入りサーバーのタブをクリックしましょう。
そして下記を参照し入力していきます。
※アドレスとパスワードはゲーム内等で各マスター、リーダーへ問い合わせてください。
※なお、アドレスについては後日表記予定です。

ラベル:好きな名前を入れましょう(例:BeCooL)
アドレス:   
ポート:64738(デフォルトで入力されています)
ユーザー名:ゲーム内で使用している名前を入れましょう
パスワード:  
mumble10

入力が完了したら追加を押して、設定完了です。
接続を押していよいよ通話となります。
mumble11

いよいよ通話に参加・・・と思いきや、もうちょっと続きます。

まずは設定画面を開きましょう。
mumble12

左下の上級者設定のチェックを入れます。
mumble13

すると左側のメニューが増えますよね?
その左側のメニューを一番下までスクロールするとオーバーレイの項目があります。
クリックすれば右側に設定項目が出ますので、一番上のオーバーレイを有効にするのチェックをはずしましょう。
チェックを外したら、Apply→OKの順に押します。
mumble14

※なぜオーバーレイを無効にするのか?
マンブルの設定にあるオーバーレイというのは、声を出した参加者の名前を画面上に表示するというものです。
そのため、ゲームによっては不正プログラム等とゲームガードに誤認されてしまう恐れがあります。
最悪そのおかげでBANされてしまうということもありますので、必ずこの設定は行ってください。

以上で基本的な設定は終了です。
その他細かい設定もありますが、その辺は実際に通話に参加して不都合があった場合に行うようにしましょう。
細かい設定方法はこちら
お疲れ様でした。




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